つれづれ美容

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腰痛改善と猫背を同時に改善

0代前半の時、「椎間板症」と診断されました。勿論それだけではなく、姿勢が悪い・運動不足等も原因で

腰痛が悪化して、2年前の春頃1日6回痛み止めを飲んで寝て過ごす…というような、

ほぼ寝たきりのような生活をしていました。

しかし、これではいけないと思い行動しました。

今でも続けている体操が【タオルひっぱり体操】です。

※体操の名前は、私が勝手に付けているだけです。

インターネットに多くみられる体操の中から、自分なりに

@腹式呼吸・A二の腕に力を入れる

この2点を追加して意識しながら体操しています。

すると、1週間で5回ほど通っていた整骨院に今は半年ほど全く行っていません。

それくらい調子がいいです。

まず、タオルをたるませないように、ピンと張って持ちます。

これを真上にあげます。このとき、鼻から息を吸いながら

あげていきます(自然とお腹が膨らむと、腹式呼吸が出来ています。胸が動いたら腹式呼吸が出来ていません)。

次に、背中の肩甲骨がくっつくようなイメージでタオルを背中に向けて下げます。

ただ上げ下げするだけでも、肩甲骨は動きますが、より動かせるように自分でも肩甲骨の動きを意識します。

下げるとき、息は口からゆっくりと吐いていきます。

また下げるときは、タオルを引っ張りながら下げると、二の腕に自然と力が入ります。

この一連の動きを、最初はテレビを見ながら・好きな曲を聞きながら5分間など

短い時間からスタートしていくと良いと思います。

私は、今では一度に20分続けることが出来ます。

仕事仲間に腰痛について相談すると、

「とにかく背中。とくに肩甲骨あたりが固まっていると腰痛が酷くなるんだよ」

そうアドバイスされたことがきっかけでした。

そこで、肩甲骨や背中のエクササイズで手軽に出来るものを調べると

タオルを使用するものが多く見られました。

二の腕のたるみも気になっていたので、二の腕に力を入れるとその筋肉も鍛えられると思い

背中と二の腕に力を入れることも意識しました。

腹式呼吸は、全身の血流がよくなり身体が温まるので

呼吸も意識しました。

結果として、腰痛の改善は勿論ですが

二の腕も引き締まってきて、気付いたら猫背が改善されていました。

背中の体操をしている間に、姿勢の矯正にもなっていたようです。

腰痛がひどかったときは、出掛ける時は必ず痛み止めを飲んでおき、

「痛み止めが切れたらどうしよう」と心配しながら外出をしていましたが

今ではそんな心配をすることなく、外出も日々の生活も楽しんでいます。

座る環境を変えて腰痛改善

最近、姿勢が悪いひとを街でよくみかけます。若い人は、特にスマホをよく使うこともあるせいか、背中から首にかけて前のめりに曲がっているようにみえます。その姿勢では、首や肩はもちろん、腰にも負担がかかり、腰痛の原因になります。

では、腰痛になった場合、どうすれば改善できるのか、ご紹介します。デスクワークなど、座って仕事をする人は特に同じ姿勢が続き、腰痛をもっている方が多いと思います。その場合、椅子にブランケットなどを折り畳んでおしりと椅子の間に敷いてみてください。直接椅子の堅い部分があたるより、だいぶ楽で、おしりのかたちにフィットするので腰にも負担がかかりにくいです。さらに、腰が曲がるのが気になる人は、椅子の背と自分の背中の間に丸めたブランケットを入れて見てください。自然と姿勢がよくなり、腰痛も和らぎます。

姿勢改善クッションがなくても、代用ができるので、ぜひ試してみてください。

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